「石の研究」県知事賞に輝く
2009年11月24日
富士見小4年生・小林楓さんの石の研究がみごと県知事賞を受賞した(小学校の部)。
川の砂、海の石もくらべっこ〜川と海の石や鉄の研究 パート3〜
小さい頃、町内の釜無川(かまなしがわ)で色や形が違う石に興味を持った。小学校に入学して2、3年生の時は石の色、形、大きさをていねいに調べ記録した。
4年生の今年は河原や海岸の砂を調べ顕微鏡で観察したり写真撮影をして記録した。
さらにお姉さんが調べていた砂鉄に興味を持ち調べ、膨大な量の記録に詳細にまとめた。
「今後は砂鉄から鉄を作ってみたい」という。 (2009.10.24「読売新聞」長野版)
*
ぼくら大人は石の違いは当たり前と考えて、そもそも疑問すら持たない。楓さんは違う! 興味を持ったことを何年もずっと続けて研究し、ていねいに記録する。仮設を立ててさらに研究を発展させていく豆サイエンティスト。すごいね。将来はお父さんのように科学者になるのかな。
(注)県学生科学賞
主催は県教委、県科学教育振興委員会。小・中学校・高校の児童・生徒が行った理科研究の中で優れた取り組みを表彰する。今年で第53回。
川の砂、海の石もくらべっこ〜川と海の石や鉄の研究 パート3〜
小さい頃、町内の釜無川(かまなしがわ)で色や形が違う石に興味を持った。小学校に入学して2、3年生の時は石の色、形、大きさをていねいに調べ記録した。
4年生の今年は河原や海岸の砂を調べ顕微鏡で観察したり写真撮影をして記録した。
さらにお姉さんが調べていた砂鉄に興味を持ち調べ、膨大な量の記録に詳細にまとめた。
「今後は砂鉄から鉄を作ってみたい」という。 (2009.10.24「読売新聞」長野版)
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ぼくら大人は石の違いは当たり前と考えて、そもそも疑問すら持たない。楓さんは違う! 興味を持ったことを何年もずっと続けて研究し、ていねいに記録する。仮設を立ててさらに研究を発展させていく豆サイエンティスト。すごいね。将来はお父さんのように科学者になるのかな。
(注)県学生科学賞
主催は県教委、県科学教育振興委員会。小・中学校・高校の児童・生徒が行った理科研究の中で優れた取り組みを表彰する。今年で第53回。

