教育長日記子どものための富士見町史読書・研究ノート長野県教育史研究

「教育長日記」創刊の辞

2008年08月16日
 さわやかな富士見町の高原の朝。
周囲は東に八ヶ岳、南に富士山、西に甲斐駒ケ岳、釜無山、入笠山。自然の豊かさは抜群で、子どもの教育には理想的だ。

 2006(平成16)年10月、全国公募教育長(長野県下では初)として就任してから早や4年。

  <子どもの人権・最善の利益を保障する>ことを教育行政の基本方針とし、情報発信型の開かれた教育行政に心がけてきた。それは当然のことと考える。早速10月から定例教育委員会を人事案件などを除き原則公開とし、月刊「教育委員会だより」も創刊した。委員の皆さんに教育長の仕事を理解してもらうために「教育長日誌」を定例教育委員会に提出してきた。

 しかし、行事や会議等最小限の情報を記載する、まるで公文書のような日記には満足できない気持ちが絶えずあり、発信の範囲も教育委員、教育委員会事務局職員に限られており、町立2中学校の統合も正式決定(8月6日、教育委員会臨時会)した現在、多くの情報をリアルタイムで発信する必然性が今まで以上に生まれてきた。
 そこで、「ブログ日記」の形で町民の皆さんをはじめ多くの方々に双方向型の情報発信をすることを思い立ったのである。

 この日記は公文書ではないので、徒然なるままに、自分の飾らない気持ちを自由奔放に綴り、教育長の人と思想、教育行政方針をより知っていただきたいと願う。

theme : 教育長
genre : 学校・教育

tag : 長野 富士見町 教育 教育委員会

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〜「教育長日記」創刊の辞〜
(2008/8/16)

管理者:小林 洋文

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