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教育長日記子どものための富士見町史読書・研究ノート長野県教育史研究

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♪ ケ・セラ・セラ

2014年10月17日
 ふじ子がペギー葉山のCD全集を買ってきた。お目当ては、♪ケセラセラらしい。

▲ケ・セラ・セラ
♪ ……
大人になったら
あの人に聞きました
毎日がしあわせになれるでしょうか
ケ・セラ・セラ
なるようになるさ
先のことなど 判らない
判らない

 ……
 こういう心境ですね、今のぼくは。



▲ちなみに、カーペンターズの「イエスタデイ・ワンス・モア」(1973年リリース)も懐かしい青春時代のうただ。
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Re: 初めまして

 
 S 様
 ご存知のように教育委員会はこれまでは首長部局の一般行政から独立した行政委員でした。ところが安倍内閣の法改正(閣議決定、来年4月1日より施行)により、首長が教育長を任命かつ罷免できることになります。首長のイエスマンが教育長になっていくのでしょう。
 オーバーな言い方をすれば、わたしは首長が変わって天国(教育は教育長に任せる)と地獄(口は出すが金は出さない)の体験をしています。それ故、今後の教育行政に大きな危機感を持っていますが、県下の教育委員会関係者はそうは捉えていないようです。
 小論文で貴兄が書かれていることは、国に限らず県も地方行政も根本において変わりません。
 悲観的になりがちですが、共に頑張っていきましょう。子どもと若者のために。貴兄のような方がおられることを心強く思います。

     2014.10.19 日曜日

>  初めまして。ちょくちょくブログを拝見させていただいております。
>  私自身も「にほんブログ村」の同じカテゴリーにブログを登録している公立高校の教員です。文面から同じ高校の先輩にあたる方と思われたせいもあて、共感を持って訪問しています。
>  昨今の(特に日本の)社会情勢は、教育に関わる人間にとってつらいことばかりですが、そうは言っても子どもたちは日々学んでいます。私達は逆境であっても日々の営みをサボるわけにはいかず、どうにかこうにか目の前の子どもたちのために最善を尽くすしかありません。小林さんのような方が教育行政に携わっていることは現場の教員にとって大きな励みです。お仕事は大変だと思いますが、お身体に気をつけて頑張っていただければ幸いです。
プロフィール
~「教育長日記」創刊の辞~
(2008/8/16)

小林 洋文

管理者:小林 洋文

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