教育長日記子どものための富士見町史読書・研究ノート長野県教育史研究

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井の中の蛙 大海を知らず

2014年09月24日
 私も含めて5人の教育委員が、井戸尻考古館の小松隆史学芸員の運転で、1泊2日、新潟県十日町市と長岡市の考古館、博物館を視察してきた。目的は、わが町の井戸尻史跡公園の構想を練るためである。

 「井の中の蛙 大海を知らず」ということわざがある。「狭い見識にとらわれて、他に広い世界があることを知らないで、自分の住んでいるところがすべてだと思い込んでいる人のことをいう。
 小さな井戸の中に住む蛙は、大きな海があることを知らないという意から、物の見方や考えが狭いことを批判する場合に多く使われる。」(『故事ことわざ辞典』)とある。
 「百聞は一見に如(し)かず」ということわざもある。 いずれも、視察、旅行、見学がいかに大事かを指摘するものである。

 私たちは大いに学ぶことができた。
井戸尻考古館は所蔵品は質量ともに引けを取らないが、箱物がおそまつである。
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(2008/8/16)

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