教育長日記子どものための富士見町史読書・研究ノート長野県教育史研究

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マネー資本主義から「里山資本主義」への転換

2014年09月18日
 2012年正月のNHKスペシャル「目指せ! 日本復活」を大変興味深く見た。仲間を誘って視察に行こうと呼びかけたが、誰ものってこなかった。
 “バイオマスタウン構想”を進める岡山県真庭(まにわ)市の取り組みを紹介する内容であったが、これは富士見町の将来構想を考えるうえで大いに参考になると直感した。

 100年前、アメリカでうまれたマネー資本主義。それは今日では世界中を席巻している。その対極をなす「里山資本主義」(造語)は、私たち、そして「世界の常識」を覆す発想の転換である。
 
 昨年、Nスペの番組を制作した藻谷浩介(もたに・こうすけ)+NHK広島取材班著『里山資本主義 ―日本経済は「安全の原理」で動くー』(角川書店、新書版)を最近読んで目からうろこが落ちた。
資本主義里山
http://www.huffingtonpost.jp/2013/10/23/satoyama-capitalism_n_4146958.html

  「世の中の先端は、もはや田舎の方が走っている」(p.16)。こんなまちを作ってみたい。それには現地視察・・・。叶わぬ夢に終わらせないぞ。同志を募る。
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(2008/8/16)

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