教育長日記子どものための富士見町史読書・研究ノート長野県教育史研究

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世阿弥『風姿花伝』に学ぶ

2014年09月12日
 猿楽を能という芸術にまで高めた観阿弥、その子世阿弥。世阿弥の秘伝書『風姿花伝』は、今いちばん読みたい本の一冊である。イノベーションの精神に満ち溢れ、現代を生き抜く人生の指南書であると思うからだ。

   風姿花伝 
世阿弥『風姿花伝』(現代語訳付、角川ソフィア文庫)


 読んでいくうえで[ the com・・・]サイトが参考になる。
http://http://www.the-noh.com/jp/zeami/words.html
●初心忘るべからず
●男時・女時
●時節感当
●衆人愛敬
●離見の見
●家、家にあらず。次ぐをもて家とす
●稽古は強かれ、情識はなかれ
●時に用ゆるをもて花と知るべし
●年々去来の花を忘るべからず
●秘すれば花
●住する所なきを、まず花と知るべし

 これらの言葉がどんな意味か。読後の楽しみ。
 天才であっただろうが、それにしても己に厳しい。
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(2008/8/16)

小林 洋文

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