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教育長日記子どものための富士見町史読書・研究ノート長野県教育史研究

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般若心経の「空」という世界観

2014年09月11日
 子どものころ読んだ『西遊記』は、中国の玄奘三蔵(げんじょうさんぞう)法師がインドに旅してたくさんの大乗仏教のおしえ(お経)を持ち帰った旅行記ということは長じて知った。
 中でも一番知られている「般若心経」。核心は「空(くう)」という教えであると、テレビの解説で聞きかじった.。

 150px-Xuanzang_w玄奘三蔵 (ウィキペディアより)
 玄奘三蔵(602~664)

 たった262文字に凝縮された「空」という考え方。

色即是空(しきそくぜくう)

空即是色(くうそくぜしき)


■固定概念にとらわれるな
  「苦しみはいつまで続くものではない」という教えに救われる人は多いだろう。私もだ。
 全体として、「固定概念に捉われるな。自在に考えよ。それが大事だ。」という教えにもとれる。奥深い「空」の世界観のほんの一端に触れた感じはしたが、本当はまだ何もわかったわけではない。
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(2008/8/16)

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