教育長日記子どものための富士見町史読書・研究ノート長野県教育史研究

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3校体制か、1校体制か

2014年09月03日
 8月27日付で「富士見町の将来のかたち」について書いた。その続編を書く。

 ①富士見町の人口が10年後も減少が続いていれば、小学校は1校で、しかも適正規模の学校となる。しかし、周辺集落の過疎化に拍車がかかり消滅集落も生まれかねない。

 ②現在の3校体制を維持するには、人口が少なくとも現状維持で推移することが条件になる。1学年2学級がより望ましいと考えると、人口増は不可避である。しかし、これは至難のことである。

 ③全国的な人口推移をみると、①の人口減が富士見町の将来像である。そうなると、1校体制が考えられるが、集落が分散している富士見町で、周辺に位置している小学校が統合されてなくなると、地域は消滅の危機に遭遇する。そこで3校体制を維持するとなると、コストがかかる。
 さて、町民のみなさんはどう考えられるか。今から少子化対策を打たないと手遅れになる!! 考えるのは。今でしょう!!
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(2008/8/16)

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