教育長日記子どものための富士見町史読書・研究ノート長野県教育史研究

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富士見町の将来のかたち

2014年08月27日
 富士見町は、昭和30年に富士見村、本郷村、境村、落合村が合併して誕生したまちである。したがって、広い面積に集落が散在しているのが特徴である。
 高度経済成長以降、富士見町役場周辺に公共施設や大型店が一極集中する傾向が顕著である。少子高齢化が進むなかで、分散している集落を撤収して町の中心部にまとめるコンパクトシティー化が、費用対効果を考えれば合理的なように考えられなくもない。
 しかし、限界集落、消滅集落だからといって先祖代々住みついている地域住民を強制的に移動させる権限は誰にもない。

 この問題は現在の3小学校、1中学校体制を近い将来どうするかに深く係る問題である。
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(2008/8/16)

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