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教育長日記子どものための富士見町史読書・研究ノート長野県教育史研究

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昇る夕日でまちづくり

2014年08月25日
 富士見町役場の職員の研修で数人の青年が4年前、愛媛県双海町(ふたみちょう)を訪れた。視察後の報告会は魅力的なものであった。
「双海町(ふたみちょう)は愛媛県の中予地方にあった町である。2005年4月1日、(旧)伊予市、中山町と対等合併し、新しい伊予市の一部となった。
 瀬戸内海のなかでは島が少ない伊予灘に面し、西が開けていることから、「しずむ夕日が立ちどまる町」というキャッチフレーズで独自の視点から町おこしを行ってきた。」(ウイキペディア)
51QWLp6XyZL__AA160_夕日 著者の若松進一さん(1944年生まれ)はまちづくりのリーダー。(本はネットで入手可能)。
◆職員報告書より
双海町のまちづくり
 「しずむ夕日が立ちどまる町」をキャッチフレーズに、ナンバーワンやベストワンを競うのではなく、夕日に徹底的にこだわり抜いて、他所と区別化を図ったオンリーワンの特別なものにする「まちづくり」。
  もともと双海町は「日本一」を誇れるものがなく、ありふれた町であった。特色あるまちづくりのため、これまで他の市町村が競い合ってきたナンバーワンやベストワンといった「日本一」ではなく、ここだけというオンリーワンであれば自分達の汗と知恵があれば出来ると信じて、オンリーワンを目標にした町づくりを目指した。
 その一つが夕日のオンリーワン。「夕日のことなら双海町に聞け」と言われるくらい夕日について学習し、様々なことを行ってきた。


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(2008/8/16)

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