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教育長日記子どものための富士見町史読書・研究ノート長野県教育史研究

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全国学テ 順位の差の意味薄れた

2014年08月26日
 文科省は25日、小学6年生と中学3年生を対象に4月に実施した全国学力・学習状況調査結果を発表した。
   小学6年生 国語A・国語B/算数A・算数B
   中学3年生 国語A・国語B/数学A・数学B

 都道府県別の公立校の平均正答率は、小中ともに全国平均と下位層の差が縮まり、「底上げ」が進んだ。

 最上位と最下位の平均正答率の差は、8教科中6教科で昨年より縮小した。小6国語Aでは14.0ポイントあった差が、今回は8.0ポイントにとどまった。多くの県がわずかな差の中におさまり、順位の意味は薄れつつあるようだ。(朝日新聞、長野日報、信濃毎日新聞ほか)
 

 全国平均、県平均より上回ったか下回ったかも0コンマの差、大きくても数ポイント。あくまでも相対的なものである。肝心なことは、児童生徒個々人の正答・正答率である。どこでつまずいたかを点検して、次の学習へつなげてほしい。

 それにしても、順位や公表の有無にばかり関心をもつレベルからはそろそろ脱却したいものだ。

 
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(2008/8/16)

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