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教育長日記子どものための富士見町史読書・研究ノート長野県教育史研究

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ひきこもりの若者 地域へ出て働く

2014年08月23日
 NHKクローズアップ現代を見た。http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3422_all.html

 白神山地のふもとに広がる秋田県藤里町は人口3800人。若者の多くは町から出ていき、65歳以上の高齢者が人口の4割を超えている。
 藤里町の社会福祉協議会事務局長の菊池まゆみさんたちが3年かけて調査した結果、113人、働く世代の100人に1人が引きこもっているという驚くべき実態が明らかになった。

 彼らは働く場を求めている。そう確信した菊池さんは、失業者のための支援事業。ホームヘルパー2級などの研修がうけられ、資格を取ることもできる。菊池さんたちは祈るような気持ちでこのチラシを引きこもっている家に投函して回った。

 …引きこもっていた人たちが次々に姿を現した。
 引きこもっていた113人のうち、50人以上が家を出て、そのうち36人がすでに働き始めている。
東京大学玄田有史教授談
 「就職活動に落ちてもう自信がなくなったとか、人間関係で疲れてついていけなくなったとか、今どんな地域でも大都会でも地方都市でも、高学歴な人でもそうでない人も、誰でも孤立している。孤立無業が一般化しているのが現在の状況だと思います。
 現在孤立無業の人は全国で162万人、すごい数なんですよね。この15年くらいで2倍になっている。」
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(2008/8/16)

小林 洋文

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