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教育長日記子どものための富士見町史読書・研究ノート長野県教育史研究

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井戸尻考古館のこだわりの仕事

2014年08月21日

○○市の小学校教員をしているものです。現在6年生の担任をしておりますが、縄文時代の学習で火おこし体験を児童に体験させたいと思い、市の考古館に問い合わせたところ、当時の方式であるもみきり方の道具は無いとのことでした。井戸尻考古館に問い合わせると、その道具があり、何度も借り出していただきました。以前、富士見の小学校でお世話になった時も勾玉にあける穴は黒曜石で作ったキリであけました。
 井戸尻考古館のみなさんは、とてもこだわった仕事をして下さっています。これからもそのこだわり、研究熱心さが継続される環境をつくっていってください。(8.15 匿名)

 こんな「町長・教育長への手紙」が届いた。考古館の学芸員はうれしいだろう。ぼくもうれしい。

 お手紙を書いてくださった先生に感謝。
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(2008/8/16)

小林 洋文

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