教育長日記子どものための富士見町史読書・研究ノート長野県教育史研究

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バイオマスタウン=もう一つのエネルギー革命

2014年08月19日
 3,4年前のことであるが、岡山県真庭(まにわ)市のバイオマスタウン構想について紹介番組があり(NHKスペシャル?)、非常に感激した。高校園芸課をはじめ関係者や関心のありそうな人に「視察に行こう!」と声をかけたが誰も乗ってこなかったので、がっかりしたことを覚えている.DVDには記録してある。8割が森林という点では真庭市と富士見町は共通している。しかし、富士見町ではそんな構想を考えていいる人は一人もいないのかな?
 岡山県真庭市のバイオマスタウン構想 →  http://www.city.maniwa.lg.jp/html/biomass/  他いくつかのサイト

循環型エネルギー⇒バイオマス

家畜排せつ物約8,700万t
下水汚泥約8,000万t
黒液約7,000万t
廃棄紙約3,700万t
食品廃棄物約2,000万t
製材工場等残材約440万t
建設発生木材約470万t
農作物非食用部約1,400万t
林地残材約350万t

バイオマスの利活用状況(2007 年)
たい肥等への利用約90%
未利用約10%
建築資材・たい肥等への利用約70% 未利用約30%
エネルギーへの利用約100%
素材原料、エネルギー等への利用約60% 未利用約40%
肥飼料等への利用約25%
未利用約75%
製紙原料、エネルギー等への利用約95%
未利用約5%
製紙原料、家畜敷料等への利用約70% 未利用約30%
たい肥、飼料、家畜敷料等への利用約30%
未利用約70%
製紙原料等への利用約2%
ほとんど利用なし
  (農水省「バイオマス加速化戦略会議」)

 バイオマスタウン構想が成功している自治体は私が思っていたほど多くないらしい。そんな中で、岡山県真庭市は大成功例の一つだろう。
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(2008/8/16)

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