教育長日記子どものための富士見町史読書・研究ノート長野県教育史研究

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

四季折々の記

2015年08月27日
 「教育長日記」をご愛読いただき、ありがとうございました。引き続きプライベートな日記を書き続けることにしました。
 タイトルは、考えた末に「生きる・書く」としました。
  ただ下記の「生きる・書く」をクリックしてくださるだけで、その画面が出ます。

  生きる・書く
スポンサーサイト

2015年06月06日
http://www.facebook.com/hirofumi.kobayashi.90
 「face bookフェイスブック小林洋文」でも、個人的な短文を書いています。上記アドレスをクリックしてください。

健康上の理由で、12.31をもって辞任しました

2015年01月05日
~終刊の辞~
 「県内初の公募教育長が辞任へ」の見出しで、11月21日付の信濃毎日新聞(2面)が比較的詳細に報じています。理由は健康がすぐれないからです。
 以下に、信濃毎日新聞4面の記事の抜粋を紹介します。

県内で初の公募教育長が辞任へ
 県内で初めて公募で選ばれた諏訪郡富士見町教育委員会の小林洋文教育長(70)=富士見町落合=が、任期途中の12月31日付で辞任する意向を固め、小林一彦町長に辞表を出し、受理された。健康上の理由としている。
 町教委によると、小林教育長は病気のため10月下旬から休みがちだった。≫


  私が公募で選ばれて教育長に就任して3期目、10年前(2004年10月1日)のことであった。教育長という重責、健康の悪化を考え、いまが潮時だと決断、残任期間を2年残してはいるが、12月いっぱいで辞任することにした。

≪小林氏は取材に対し「まだ道半ばという気持ちはあるが、しばらく療養に専念することにした」と説明した。≫

 思いつきで始めた私的「教育長日記」、実はこんなに長く続けようとは思っていませんでした。自由奔放に書かせていただきました。貴重なコメント、激励などにも支えられました。

 長い間ご愛読いただきまして、ありがとうございました。皆様も心身の健康にはくれぐれもご留意いただきご自愛下さい。 
 今後も日記は、まったくプライベートな性格のものとして引き続き書き続けたいと思っています(日記の名称は未定)。

しばらくの間、

2014年11月14日
日記はお休みします。


富士見中、子ども科学教育全国最優秀校に輝く

2014年10月30日
 あす金曜日、sony全国子ども科学教育研究大会が、午前9時から富士見中学校を会場にして開催されます。全国の理科の先生が集まって研究交流をされます(*理科の先生の共同研究論文が審査対象。全国大会は最優秀賞受賞校で開催する習わし)。一般公開。
 富士見中学校は、昨年度と一昨年度も連続して優秀校(最優秀校に次ぐ)の栄誉にかがやいており、安定した理科教員の研究水準をもっていることを証明していると言えるのではないでしょうか。富士見町教育長としてとても誇らしく思います。

 なお私は体調がすぐれず、晴れの舞台でお礼のご挨拶を申し上げることができない失礼をどうぞお許し下さい。三村前校長先生・高山校長先生をはじめ富士見中の先生方と喜びを共にできないことは残念です。くれぐれも皆様によろしくお伝えください。    

「秋山 虔先生の『紫式部日記』『源氏物語』と歩んで」(NHKETV)を視聴

2014年10月25日
 秋山虔先生(東大名誉教授)の淡々とした語りそれ自体が学者としての風格を醸し出していて、いい感じ。教育長は半身政治家のようなもの。縦型社会はもうこりごりだが、仕方がない。「子どもの最善の利益」を保障することを教育行政の原点にしてきたが、今こそ、その初心忘するべからず。
  作者の日記『紫式部日記』を繰り返し読んで慣れ親しみ『源氏物語』を愛読する秋山先生。私も、時間ができたらこの本はぜひ味読したいものだ。音楽、本、山、好きなものを繰り返し繰り返し味わう。それにしても秋山先生のお話によると『源氏j物語』を紡いだ紫式部の精神状態はそうとう過酷なものであったらしい。決して折れない式部にあやかりたい。書くこと=生きること。テレビを見終えて『源氏物語』は男女の物語などと考えては、紫式部に申し訳ないと思った。

 浮世の現実とばかりでなく、物語の世界に遊ばなくては、人生の半分を損をしたことになる。

 富士見町教育フォーラムは盛況だったようで、よかった。

富士見町PTA教育フォーラム、あした土曜日 午前9:30~

2014年10月24日
演題「子どもの自己肯定感を高めるために」

講師:原田譲(はらだ・ゆずる)信州大学付属病院(現・駒ヶ根病院に異動)小児精神科医医師
講師紹介:富士見中学生自死(2013.5.17)に関わる調査委員会調査委員(同年12月調査報告書公表)を依頼。

生か死か、その分れ目で支えとなる「自己肯定感」という感情。それを深く理解するために、ぜひお出かけください。

あさって日曜日、午前中は住民懇談会(コミュニティ・プラザ)

2014年10月24日
 日曜日 10時からコミュニティ・プラザで開催。
教育の分野は、10分間、町長の指示で教育長が説明させていていただくことにしていましたが、健康上の理由で、雨宮子ども課長が努めます。
 町政の成果と課題は何か。特に課題は何かにしっかりと目を向けていただきたいと願います。当然いいこと尽くめであるはずがありません。
 課題を官民協力・協働で乗り越えていけるといいと思います。

      もっと民主主義政治を富士見町に!

ボランティアによる放射能測定始まる

2014年10月24日
 町とすったもんだの大騒動の末(どちらがどうと言うことは言えませんが、ボランティアの方に迷惑をおかけしたことは事実です)、ようやく今月から町立保育園・町立学校給食の食材の放射能測定がボランティアの皆さんのご協力で始まった。
 毎週1回(水曜日)、役場前、消防署の庁舎の一角。寒い部屋だ。初めて立ち会ったが、午前9時から始めた測定作業が終了したのは午後1時過ぎ! 
 見ていて大変な作業である。主婦がこれだけの長時間、4,5人でこれから先、継続可能だろうか。町からも何らかの協力が必要だと痛感した。

 ボランティアのみなさん
ほんとうにありがとうございます。

theme : 実験 科学 サイエンス
genre : 学校・教育

プロフィール
~「教育長日記」創刊の辞~
(2008/8/16)

小林 洋文

管理者:小林 洋文

カレンダー
最新の記事
コンテンツメニュー

カテゴリー別記事一覧
全記事をキーワードで検索
全記事(数)の一覧表示
全タイトルを表示
バックナンバー
QRコード(携帯用)
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。